ジュエリー大好き

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ジュエリー大好きHOME > アーカイブ - 2009年10月

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ホワイトゴールドはなぜ銀色なのか

ホワイトゴールドはゴールド(金)なのに、
なんで銀色なのだろう?と思った。

純金は本来、金色(黄色)をしている。

ジュエリーで使われているゴールドは
100%のゴールドではない。

割金と呼ばれる金属が、
強度を増すために混ぜられているのだ。

18Kゴールドだったら、そのうち純金は75%。
残りの25%が割金という金属というわけ。

割金として、銀、ニッケル、パラジウムといった、
白系の金属を混ぜると、ホワイトゴールドが出来上がる。

でも、この時点では、まだ少し黄色がかかった色で、
ホワイトゴールドのように銀色をしていない。

銀色にするために、何をしているのか?

ロジウムという銀色の金属で表面をメッキしているんだ。

こうして、ホワイトゴールドができるんだね。


ホワイトゴールドのブレスレット
ホワイトゴールド



ちなみに、プラチナは「白金」と書くけど、
ホワイトゴールドとは違うので、ご注意!


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[ 2009/10/26 09:55 ] ホワイトゴールド | TB(0) | CM(1)

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